のっぽパン工場見学ツアーに行ってきました!

2005年1月22日(土)、暮れに商店街イベントでのっぽパン企画をやった沼津タウンユースのメンバーを中心とした13名で、のっぽパンを作っている潟Gヌビーエスの本社工場(沼津市今沢)の工場見学に行ってきました。

きっかけは前回のイベントの後「せっかくなので一度焼きたてののっぽを食べに来てください」と潟Gヌビーエス(以下NBS)さんにお誘いいただいたことなんですが、「じゃあ、是非ツアー組んで行きますので!!」ということで決まったものです。なんと、このサイトを見た一般参加の方で浜松から参加された方々もいて、ちょっと感動しました。

当日は、NBS商品企画室の長谷川さんと杉山さんに案内と解説をいただきながら、パン生地を作るところから製品の出荷の段階まで、約1時間に渡り工場内を見学させていただきました。


沼津市今沢のエヌビーエス本社工場。
さあ、いよいよ工場見学に出発!
食品工場なので、最初に体をすっぽりと覆う白衣と帽子を身につけます。靴カバーもあります。
1次発酵のための醗酵室です。湿気でカメラも曇ります。イースト菌の匂いがつーんとします。
これがのっぽ誕生のはじまりのはじまり?

「これは何する機械?」
珍しい機械に目が釘付けになっちゃいます。
これはもしかしてのっぽ専用プレート?
やっぱりそうでした。
のっぽの子供がていねいに
載せられていきます。
次々にのっぽの子供が誕生していきます。
これから2次発酵室へ向かいます。
2次発酵を経てオーブンでじっくり焼き上げられ立派な大人ののっぽに成長しました。
いかにものっぽのふるさとといった感じ。
おいしそうな焼きたてパンのにおいがします。


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