●のっぽパンとは


のっぽ


のっぽ断面


いろいろな種類ののっぽ

静岡県沼津市のパンメーカー潟Gヌビーエス(旧エヌビー=沼津ベーカリー)が製造販売する菓子パン。のっぽパンと呼ばれることが多いが、商品名は「のっぽ」。

長さ約34cmの細長いパンにクリームがはさまっている。眠たげなキリンの絵が描かれたパッケージがトレードマーク。

昭和53年(1978年)2月に発売され、長年、幅広い年齢層の人気を得た。
会社の事業再編により、平成19年(2007年)7月に惜しまれつつ製造を終了した。

おもにスーパーマーケットやコンビニなどで販売された。

発売当初はクリームのみだったが、次々と新しい味ののっぽが開発され、販売された。(クリームののっぽはノーマルのっぽと呼ばれることが多い)最盛期は、常時5、6種類の味ののっぽが販売されており、定番の数種類以外の味は、2、3ヶ月で新作と入れ替えられた。

また、FMラジオや地域イベントとのコラボレーションによりオリジナルのっぽも製造された。

のっぽパンは、すべて静岡県沼津市今沢の本社工場で製造され、ここから配送トラックにて小売店舗に出荷された。最盛期には一日約50000本が製造されたという。

主な販売エリアは沼津市を中心に静岡県、山梨県、神奈川県など。遠方では、東は東京都、北は長野県、西は愛知県の一部店舗販売されていた記録がある。(愛知県は未確認)

平成20年4月26日、エヌビーグループの潟oンデロールが、JR静岡駅ビル「パルシェ」に開店させる専門店「のっぽバンデリ」において復活した。

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